変則デッキの使い方−1ターンキル編
オーソドックスデッキで最強デッキを目指して、自分で満足の行くものが
作れるようになったら、変則デッキに挑戦しましょう。
変則デッキは相手によっては絶対的な強さを示すときもあれば対策を
知られている相手にはまったく歯が立たないということもある
両極端のデッキです。
変則デッキを使って経験をつむことで、変則デッキの弱点が見えてきます。
裏を返せば相手が変則デッキを使ってきたときに冷静に対応が
できることになります。
自分の引き出しを増やすつもりで変則デッキを勉強しましょう。
まずは「1ターンキルデッキ」です。
その名のとおり1ターンで勝つことを目的としたデッキです。
開始1ターン目に勝負をかけるデッキもあれば、数ターン凌ぎつつ
準備を整え、強力なコンボを作り上げて1ターンの攻撃で勝利を
目指すデッキもあります。
勝ち方にもビートダウン(戦闘ダメージで倒す)、
バーン(直接攻撃以外の攻撃)、デッキ破壊(相手のデッキを1ターンで削る)
その他特殊勝利(エクゾティアのように特殊な状態で勝利すること)
などがあります。
今回はビートダウンの1ターンキルデッキを一つ紹介しておきます。
「ファントム・オブ・カオス」「天魔神 ノーレラス」のコンボを
中心としたデッキです。
「馬頭鬼」で特殊召喚した上級アンデット族モンスターが主役となります。
「赤鬼」「闇より出でし絶望」が3体いれば充分ですが、手札事故には注意する
必要があります。
詳細と戦略・短所については次回。

